エレクトリック三味線
夢絃21
特許実用新案登録第2113692号

 

三味線のナマ音を忠実に増幅

    専用マイク内蔵で、どんな楽器との合奏にも、自然なサワリと余韻を表現できます。

音響上の問題を一挙に解決

    完璧なノイズ処理により、従来のスタンドマイク使用時の耳障りなばち音や夾雑音がなく、
    ハウリングの心配もありません。

三味線の音の魅力をぐんとアップ!

    エフェクターをつなげば、音色を自由に変えることが出来、ワイヤレスにすれば、
    舞台と客席を自在に動き回れます。

普通の三味線としても使える

    マイクコードを外しても、表は皮(犬皮)なので、そのままナマ音でも十分に使えます。


[夢絃21] 価 格

[夢絃21](税込) 

 紅木 細棹・中棹 紅木 津軽

紅木 津軽
(胴のみ花梨用)

花梨 津軽
315,000円 525,000円 399,000円 189,000円

〔付属品〕指掛、膝ゴム、駒、音緒、胴掛、長袋(紅木)、胴袋(花梨)、
艶出し布巾、予備糸、シールド(5m)

お手持ちの棹に
[夢絃21]胴仕込み
(税込)

細棹・中棹用 津軽 紅木用 津軽 花梨用
157,500円 250,000円 157,500円



“夢絃21”の特徴である、しっかり音の立ち上がるピエゾピックアップに加え、よりアコースティックな空気感・ツヤ・厚みのあるサウンドを作る高性能コンデンサーマイク(写真)をプラス。「ライブ、大音量で使える生音!!」を追求した“夢絃21ニューヴァージョン”。

専用ステレオケーブルにより出力は2ch (二股)に分かれます。一方はピエゾPUからのLINE出力、もう一方はコンデンサーマイクの出力となります。コンデンサーマイクからの出力は生音のイメージに近いので、音響の方へのガイド音としても効果を発揮します。

[夢絃21 ニューヴァージョン] 価 格

[夢絃21 ニューヴァージョン](税込) 

 紅木 細棹・中棹 紅木 津軽

紅木 津軽
(胴のみ花梨用)

花梨 津軽
415,000円 625,000円 499,000円 289,000円

〔付属品〕指掛、膝ゴム、駒、音緒、胴掛、長袋、艶出し布巾、予備糸、シールド(5m)

お手持ちの棹に
[夢絃21 ニューヴァージョン]胴仕込み
(税込)

細棹・中棹用 津軽 紅木用 津軽 花梨用
257,500円 350,000円 257,500円


 

『夢絃21』についてよくあるご質問

購入前によくあるご質問

Q.どれくらいの音量が出ますか?

Q.試聴、または試し弾きはできますか?

Q.ジャック穴から音は漏れませんか?

Q.夢絃21の専用ケースはありますか?

Q.チョーキング、スライド、ビブラート奏法などは出来ますか?

Q.左利き用のモデルはありますか?

Q.『夢絃21』はどこで買えますか?

もっと活用したい!

Q.『夢絃21専用』のアンプはありますか?

Q.本体の裏側にあるVOL,TREB,BASSの使い方は?

Q.本体からの最適な出力音量はどのくらいですか?

Q.接続先の機器に入出力レベル(+4dbm,−20dbm)切替スイッチがある場合は、どちらに設定すればよいですか?

Q.バンドなどでの演奏中に調子を合わせる良い方法はありますか?

Q.スタジオに行ったら、ギターアンプ、ベースアンプ、ミキサーなど色々あって、何に接続したらいいのか分かりません。

Q.演奏会場では、どのように接続すれば良いのですか?

Q.演奏会場でなかなか思い通りの音が出ません。音響の人にうまく伝えるには…?

Q.エフェクターを使ってみたいのですが、種類がたくさんあって、どれを選べばよいのか分かりません。

Q.立って弾くにはどうしたら良いですか?

Q.ワイヤレスにすることは出来ますか?

故障かな?と思ったら

Q.音が出ないのですが…。

Q.アンプ(スピーカー)から雑音(ノイズ)が出てしまう。

Q.一の糸を弾くと、「バスッ、バスッ」とした音になってしまう。

メンテナンスについて

Q.保障期間はありますか?

Q.皮の張替、その他の修理はどこで出来ますか?

 

エレクトリック三味線夢絃21仕様

夢絃21の紹介記事

●国本武春バンド『翔ぶShamisen』――『夢絃21』を初めて使ったコンサートです。

●本條秀太郎PROJECT『海照』コンサート――五反田ゆうぽうとにて初使用。

●『邦楽ジャーナル』1991年12月号、特集「邦楽とテクノロジー」より
――『夢絃21』を使って頂いている演奏家の方々のお話など、かなり詳しく紹介して頂いています。

●新聞等の紹介記事―― その一部をご覧下さい。

●楽器商報――特別企画で『夢絃21』についてのインタビュー記事

●上妻宏光「日経新聞」インタビュー記事(2000/2/5)

●音楽雑誌「Player」(2002年9月)

●ぴあMOOK音楽の全仕事2005記事(2004/4/10)

日本テレビ「縁人」(2004/11/14)

BS-i「超人」(2005年11月)

雑誌「超専門店」(2005年12月)