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ちとしゃん亭 |
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1989年6月25日、第1回ちとしゃんコンサート(その後ちとしゃん亭に改メ)を皮切りに年3〜4回、店内を開放して三味線コンサートを開催してきました。他に筝、尺八、太鼓はもちろん,二胡、タブラ、シタール、などの異種楽器、様々な洋楽器が入り乱れての賑やかな催しです。1999年2月27日の第30回目を区切りに一休みしておりましたが、2004年2月復活いたしました。 |
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ちとしゃん亭のテーマ 1.ここは町屋の三味線かとう 粋なかまえにさそわれて 2.家路を急ぐチンチン電車 うらやましげにこちらを見てる 3.端唄、小唄に長唄、津軽 おどり、浪曲、民謡、ロック |
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最近のちとしゃん亭 第37回ちとしゃん亭(2007年4月14日) |
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ここに掲載させて頂きましたのは、出演者のほんの一部の方々です。 |
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自由に気楽に三味線の音を聴いてもらい、奏者も観客も楽しもうという「ちとしゃん亭コンサート」が28日、荒川区東尾久六の三味線店=加藤金治さん(42)経営=で開かれる。店を無料開放しての浪曲や民謡のミニコンサート。今度が三回目で、新しい下町名物に。―中略― 【毎日新聞1990/1/19とうきょうしたまち】より 「三味線かとう」は三味線販売修理の専門店。約十四畳のスペースに三味線や小物が所狭しと並ぶ。この店がある日、住民の憩うコンサート会場に早変わりする。三味線コンサート「ちとしゃん亭」のためだ―中略― 【読売新聞1990/12/22わが街わが名物】より 下町に伝統芸能10年の実績 都心の繁華街から離れているだけに、地味な存在だが、邦楽などを中心にした異色のミニライブハウス二つが、そろって十年の実績を積み上げた。江東区門前仲町の「門仲天井ホール」と荒川区東尾久にある三味線かとう「ちとしゃん亭」。一時代を築いたジァン・ジァンは来年いっぱいで閉店が予定されているが“伝統芸能のジァン・ジァン”に燃える心意気――。(富沢慶秀、田中冴子) 【東京新聞1998/6/13(土)夕刊】より |